世界中のFXトレーダーに愛用されているプラットフォーム

fsdwwsdc 無料でダウンロードしてパソコンにインストールすることが出来ます。比較的軽いソフトなのでハイスペックパソコンでなくても十分サクサク動きます。メタトレーダー4のメリットは何と言ってもシステムトレード機能です。新規注文や決済注文、利益確定注文、損切注文などのルールをプログラミングして取引を自動化させることが可能です。インジケーターというテクニカル指標をもとに売買するタイミングを、MQL4というプログラミング言語でEA(エキスパートアドバイザー)に書き込みし作成します。

移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンド、RSI、MACDなど様々なインジケーターがデフォルトでご用意されています。インジケーターやEAはプログラミングして自作することが出来ますが、出来ない方でも無料や有料のインジケーターやEAを入手して簡単にインストールすることが可能です。さらにはバックテスト機能も付いており実際に運用する前に過去の相場データで検証が行えます。Gross profit総利益やGross loss総損失、Total net profit総損益=総利益−総損失、Profit factor=総利益/総損失、Maximal drawdown最大ドローダウン、Profit trades勝率、Total trades総トレード数などレポートには様々な項目のテスト結果が出てきます。

バックテストのトレード数が多いほどテスト結果の信頼性が上がります。トレード数が少ないのにテスト結果が良い時はたまたまその相場でよかっただけで、違う相場では結果が良くないことが多いです。しかしいくら入念にバックテストしても実運用するときはテスト結果よりパフォーマンスが落ちる傾向があります。 テスト通りにいかないことのほうが多いのが、システムトレードの難しいところです。システムトレード機能は使わないというトレーダーの方でも、チャートやインジケーターを表示させたり、テクニカル分析を行うだけでも十分な利用価値があります。無料で利用できるわけですからインストールだけでもしておくと良いです。

現在はバージョン5が登場していますが、メタトレーダー4のインジケーターやEAがそのまま使えないという欠点があります。それはメタトレーダー5で用い られているプログラミング言語MQL5はMQL4との互換性がないからです。そう言った欠点があるためか、バージョン5はいまいち普及していないのが現状です。しかしメタトレーダー4も使いやすいように改良されてきた過去があり、バージョン5も将来的には使いやすくなるかもしれません。